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地域の産業文化からはじまる地域創生ストーリー

登壇者:籠谷裕美(seed one style オーナー)松原俊介(PLOW COLOR プロジェクト)脇田綾子(北極星プロジェクト)

FashionStudies®は、ファッションにおけるもの作りを考える講座シリーズのFASHION MANU FACTURE オンライン#02を7月13日(水)に開催します。

地域の産業文化からはじまる地域創生ストーリーと題しまして、3つのストーリーを紹介します。

2021年から兵庫県加古川にある100年続く靴下工場と提携しファクトリ―ブランド「TANAKA SOKKEN」の企画デザイン、情報発信、販売を手掛ける籠谷裕美さん
2020年に地元の廃棄いちごで染めた播州織の「PLOW COLOR プロジェクト」をたちあげた松原俊介さん
2022年「北極星」=墨田区の歴史文化を現代へと産業でつなぐニットアートプロジェクトをローンチされた脇田綾子さん

前半は、お三方からそれぞれのストーリーをお話していただき、後半は、地域創生についてを考えるディスカッションを行います。

皆さまとともに現代の地域創生を考えていきます。
ご視聴お待ちしております。

ファッションビジネス学会+10Y研究部会と共催になります。

登壇者プロフィール
籠谷裕美
seed one style オーナー/「happyの種をまこう」をコンセプトに着る人にあわせたセミオーダーの服を受注製作するアトリエブランド。2012年オープン、今年アトリエ創立10周年。
店頭で自らが顧客と触れ合い要望を受け取り、実家を改装したアトリエでパタンナー・縫製士が1枚ずつ要望に合わせて丁寧に作成し、着る人と作る人を繋げる。
ブランドの顔となるオリジナルのイラストやテキスタイルのデザインを娘の美桜氏が担当。
2021年に地元、兵庫県加古川にある100年続く靴下工場と提携しファクトリブランド「TANAKA SOKKEN」の企画デザイン、情報発信、販売を手掛ける。
https://www.seedonestyle.com
https://twitter.com/kagoseed

松原俊介
PLOW COLOR プロジェクト/ 桑村繊維所属
織りは勿論の事、糸背景、染め、加工法等を熟知する播州織のコーディネーター。
播州織は兵庫県西脇市・多可町を中心とした産地で織られる綿で薄手の先染め織のもの。
2020年に地元の廃棄いちごで染めた播州織の「PLOW COLOR プロジェクト」をたちあげ、クラウドファンディングで多くの支援を受け話題となる。
https://twitter.com/seven_star777

脇田綾子
北極星プロジェクト/ ホリゾン株式会社所属
未来に繋がるものづくりを目指し、墨田区にあるホリゾンニット工場を担当。
墨田区は江戸時代の武士の内職から始まったといわれる編物、ニットの産地の一つ。
2022年「北極星」=墨田区の歴史文化を現代へと産業でつなぐニットアートプロジェクトをローンチ。
第1弾は墨田区の偉人である葛飾北斎の「諸国瀧巡り」の中から2作品をフィーチャー。
デジタルテクノロジーを駆使するアーティストのたかくらかずきによりピクセルアート化、墨田の編工場でニットへと。アート・テクノロジー・産業の新しい関係性を示唆する。
https://hokkyokusei.stores.jp
https://twitter.com/urakata_knit

開催概要

日 時 2022年7月13日(水)15:00~16:30頃(質疑応答含む)
参加費 ※ファッションビジネス学会の会員の皆さま、一般の会費の半額以下でご参加できます。
一般 2,000円
ファッションビジネス学会 会員 1,000円
会 場 オンライン(ZOOM:ウェビナー形式)
お申込み・詳細 https://fashionstudies.org/studies/fashion-manu-facture-online002/
問合せ先 お申し込み方法などがわからない場合は、「FASHION MANU FACTURE オンライン#02の件」と明記していただき、下記のメールにてお問い合わせくださいませ。
contact@fashionstudies.org
主 催 FashionStudies®
共 催 ファッションビジネス学会+10Y研究部会
企 画 脇田綾子(北極星プロジェクト) 篠崎友亮(FashionStudies®)
FASHION MANU FACTURE ファッションにおけるもの作りを考える講座シリーズ
FASHION MANU FACTURE オンライン#02 地域の産業文化からはじまる地域創生ストーリー
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