インターンシップ研究部会

研究部会データ

代表責任者 本山 光子(オフィス・エム・ツー 代表)
事務局 本山 光子(オフィス・エム・ツー 代表)
連絡先 TEL:06-6478-3004 / FAX:06-6478-3004
設立年月日 平成13年3月
メンバー数 3名

主旨

ファッション業界におけるインターンシップ、企業実習活動などの、産学連携の活動の調査研究を通して、現在のフッッション業界に対して即戦力となる人材開発のための、インターンシップ制度とは何か、どのようなシステムやカリキュラム開発が必要かを研究する目的で発足。

沿革・経緯

平成13年度
~平成14年度
大学院生の縫製工場、ニットメーカーにおけるインターンシップ事例研究。
インターンシップ実態調査として、在阪企業へのヒアリングを実施しまとめる。
平成15年度
~平成16年度
業務協同型のインターンシップについてケーススタディ研究としてファッション専門学校、染色工場、縫製工場との産学コラボレーションにより、川中製造業社の自社原材料を使用した製品を製作した例と、泉州ブランドの確立を目指した、アパレルに限らず、幅広い商品展開のライフスタイル提案型のブランドを企画した例を研究し、発表。
平成17年度
~平成18年度
教育目標、教育体制の違いとインターンシップのあり方について、インターンシップ、企業実習などを取り入れている専門学校、短期大学への実態調査・研究。
平成19年度
~平成20年度
インターンシップと教育プログラム」という主旨で、インターンシップをより広げ、効果的なものとしていくためには、どのような教育カリキュラムとそれに伴う教育環境が必要となるのか?企業実務体験型のインターンシップを受け入れる企業として、学生にどのような能力技術を必要とするのかを研究。
平成21年度~ ファッションビジネス教育研究会と合体で、「ファッション販売教育のためのインターンシップを含む教育体制」についての研究活動が進行中。
7月には専門委員会にて、インターンシップを実施している企業に対して、「ファッション販売におけるインターンシップの現状とプログラム提案を行い、企業のインターンシップの現状(実施方法と問題点など) をヒアリングすると同時に、提案したプログラム内容への意見を聞いた。その結果、段階的なインターンシップの必要性、コミュニケーション能力を高めるための教育指導の必要性がクローズアップされた。

今後の活動計画

インターンシップ実施企業へのヒアリング結果を元に、ファッション販売のためのコミュニケーション教育のカリキュラム、指導方法について研究し、まとめる。
平成22年度には、まとめられたカリキュラム、指導方法に沿って、実験校にて教育指導を実施予定。問題点、改善点などを検討し、精度の高いコミュニケーション教育のシステムと内容をまとめる。

問い合わせ先

住所 555-0024
大阪市西淀川区野里1-8-24-402
オフィス・エム・ツー
TEL 06-6478-3004
E-mail mmotoyama831@shore.ocn.ne.jp

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