ファッションとパフォーミングアーツ研究部会

研究部会データ

代表責任者 林 泉(文化学園大学教授)
事務局 深沢 祥代(文化学園大学助手)
連絡先 TEL:03-3299-2242 / FAX:03-3299-2242
設立年月日 平成19年4月
メンバー数 10名

主旨

文化学園大学現代文化学部国際ファッション文化学科では、平成18年度に3年次よりプロデューサー・ジャーナリストコース、スタイリスト・コーディネーターコース、映画・舞台衣装デザイナーコースに分かれ、従来の卒業論文に代わり各コースの特徴を打ち出した、パフォーミングアーツとファッションショーの融合を取り入れた卒業イベントを行っている。

教育的効果として 、卒業後に向けたキャリアプランニングを実現すべく、専門分野における知識や技術力の向上・習得を目指すために取り組みを実施した。

沿革・経緯

日本の社会でも文化レベルの上昇により、舞台芸術が広く展開されるようになりそれに伴う舞台衣装や全体をトータルコーディネートするスタイリスト、また様々なイベントをプロデュースするプロデューサーを養成する必要が問われるようになってきた。
このような背景から、本校においてもオペラ、バレエ、ミュージカルなど欧米諸国に劣らぬ次世代の文化を担う広い視野を専門技術、感性を持った人材の育成教育が早急に求められている。

第1回目の卒業イベントとして、シェークスピア原作「夏の夜の夢」平成19年12月7日(金)、8日(土)に公演、それに伴うヴィジュアルブック制作。

第2回目は、ルイス・キャロル原作「不思議な国のアリス」を、平成20年12月12日(金)、13日(土)に公演、1回目に続きヴィジュアルブックを制作した。

他大学(武蔵野音楽大学)とのコラボレーションも第1回より継続し、新しいファッションと芸術表現を開発し、独自の作品を上演する。イベント型教育の多面的評価として、イベント終了後、学生と観客にアンケート調査を行い、教育的評価を実施している。

卒業イベントを実施するにあたり、企業関係者、地域の一般関係者、他大学、保護者を含め、多くの観客を動員することにより、本学の教育的効果を公表する。

今後の活動計画

今年度も第3回卒業イベントとしてモーリス・メーテルリンク原作「青い鳥」を平成21年12月11日(金)、12日(土)に武蔵野音楽大学とのコラボレーションで公演する予定である。今後も、卒業イベントとして新しいパフォーミングアーツを取り入れ、学生のコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の教育的効果を考慮しながら研究課題として継続していく。教員と学生が合同でプロジェクトに対するチェック体制を設け、課題を検討し、次年度へ取り組む。

加入案内

授業の一環としての取組みであるため、外部からの加入はお断りしております。

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